前回書いたとおり、うつ病克服の最終段階でなにやら僕は俗に言う「悟り」に近いような精神状態を得ることになりました。

それが2008年の2月の出来事でした。
ここから、自分の周りの環境が劇的に変化して行きました。

<職業関連>
2008年3月 所属していた日系の最大手証券会社がサブプライム危機で国内証券会社としては桁違いの最大の赤字を計上。国内外合わせて25%以上の社員のリストラを行うと発表。
しかし、全社へ向けての発表の前日に、登録していた転職エージェント会社を通じて面接に臨んでいた日系コンサルティング会社から内定が出ていたため、動揺も全くナシ。

うつを煩っていた間、その日系証券会社での職場の人間関係(特に直の上司)は最悪の関係にあったが、所属していた部が社の業績不振を理由に解体&部長は解雇という運びになり、消滅。僕は押し出しの形でスカウトを頂いた日系コンサルティングファームへ転職&年収アップ。(夏のボーナス付き)
現在、20代若手のエースとして評価も高く、全国飛び回りの毎日。しかし残業も何も全く苦にならず全て順調。

一方、僕がうつ病に追い込まれるきっかけを作った、二社目の詐欺外資系コンサルティングファームは業績不振から倒産が確定。同期連中のうち、デキる奴から我先にと脱出を始める。

<健康関連>
2008年5月 糖尿病、C型肝炎、アレルギー(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症などなど)全般、果てはHIVといった現在の常識では難病とされている類の疾患を根本的に解決する可能性のあるパラグアイの薬草の情報を掴み、自らも服用しつつビジネス化。企業への所属を前提としない副収入が入り始める。

2008年5月 人間に有害な電磁波を中和してα波化する特殊な金属(フランスの研究機関の臨床実験による証明済み)を入手。

2008年7月 ドイツに伝わる「ノルデナウの水」を電気も何も要らずに半永久的に生産し続ける水瓶を入手。
http://www8.ocn.ne.jp/~ucumr02/mizunomonogatari1.htm

<精神関連>
就寝中にフクロウが意識の中に現れては僕の人生に対して建設的な助言を与えるという現象が頻発。

偶然をコントロールするマントラ(真実の言葉)を入手。(朝と夕方それぞれ30分、自ら発音しても、それを録音して聞くのでも十分に効果がある。)

勧められて読む本、気が進んで読む本、いずれに関しても信じられないほどのタイミングの良さで欲しい情報が手に入る。(提案資料の作成に行き詰まりを感じた際、ふらりと立ち寄った古本屋でピッタリの本を見つけ、それをサマライズしたのみでアッサリと商談獲得、等。)

お金に困らない。(引越しがしたいなと思って仲介業者に出向いたら、敷金1礼金0しかも大和ハウスという素晴らしい物件を見つけて申し込み。そうしたら「9月中の入居で一か月分、フリーレントでキャッシュバック」とのことで初期投資は実質タダになった。さらにその後、あるPCソフトが欲しいと思ったが9万円という価格に躊躇していたところ、仲介業者の勘違いでさらにもう一か月分の家賃がキャッシュバックされた。間違いを指摘したが先方は間違いないと言い張るので仕方なく受諾した。)

こんな感じです。
ホントに一体何が起きているんだろうと自分でも不思議なのです。