うつ病をやっつけた!!p(^0^)q

うつ病の克服体験記と、そこから立ち直っていく過程で得た"精神世界"への気付きに関するブログです。不思議な印象を与える表現も多いですが、普通のサラリーマンが徒然と書いているブログですよ〜(^-^)

運営方針

ブログの各トピックへのコメントは基本的に自由です。
ただし、記載されるまえに管理人が一通りのチェックを行います。

メンタル面の疾患についてはいまだに
「気の持ちよう」
「だらしないだけ」
「楽をしている」
等といった誤解がまかり通っているため、
時として心無い投稿が寄せられることも事実です。

当ブログの最低限の秩序の維持のために、ご理解頂けると幸いです。

意識の螺旋階段 Vol.20081230

2008年2月の中旬
4回目のセラピーを受けて、すごい体験をしてもう大丈夫だ、うつなんて二度と再発しない!と確信に至りました。

これは、同じ病を患う人たちに伝えていかなくてはならないと思ったので僕を直してくれた先生に付き添う形であちこち出向いて話をしたり、うつの再発防止のためのセッションに参加したり、僕は僕で自殺者遺族の方々が集まる会に参加したりといろいろと活動を始めたのでした。

そんな中で知り合ったあるプログラマの方から、こんな本を紹介されました。
「いま二人が伝えたい一番大切なこと」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198623031?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4198623031

船井総研の社長である船井幸雄さんが書かれた本です。この本自体、スピリチュアルな方面についての知見で書かれているものなのですが
この中に出てくる「アルザル」と呼ばれる異世界(一説によると、地球内部に広がる、プラズマ空間の中で独自に発展してきた、もう一つの人類)に、米国の空軍が迷い込んだとされる事件の中で撮影された、航空写真があるのです。

地球のどこかの田園地帯のようで、どこかちがうその証拠に、その田園地帯のあちこちに大小のピラミッドが見られる。

この写真を僕が見たとき、うまく言葉では表現できないのですが懐かしいような、ほっとしたような。そんな感情を感じつつ「ああ、そうだったな・・・。」という言葉が口を突いて出たのでした。
理屈で考えるとここでその台詞は明らかに変なのですが、そうとしか言えなかったのです。何かのスイッチが入ったんです。

4回のセラピーで鬱から解放されたのは本当なのですが、それでもふつうの人間が持つ若干の気分の浮き沈みはごく自然にありました。叱られればへこむし、理不尽な扱いを受ければ怒るし、愚痴も言いました。

ところが、この航空写真を見たのが最後、上で書いたように何かのスイッチが入ったのか、とにかく平穏な、それでいて意欲に満ちたというか、ものすごく意識や感情が高いレベルでずっと維持できるという状態になりました。
あの写真をみてからすでに10ヶ月以上も経過している訳ですが、とにかく、大きな感情の起伏が現れないのです。

もちろん、出来事に対しての快不快の判断は普通にできます。ただ、そこに必要以上の感情が伴わなくなった、というのが適切な表現です。

図に示したものをUPしておきます。

http://image.blog.livedoor.jp/entpuppen_5/imgs/0/7/0794425b.jpg

最近の僕とごく普通の人たちとの違いは、同じようなレベルの出来事に出くわしたときに感情がどう反応するか、というところにもっとも大きく現れていると実感しています。

意識の螺旋階段 Vol.20081229

ヘミシンクによって、肉体と精神が個別に存在するということに気付いたのが2007年の夏頃。

「魂は永遠」なんていう言葉は以前の自分には本当に欺瞞に満ちていて空虚なものでしたがおおよそその言葉が示していた意味が理解できたために、死の恐怖はずいぶんと軽減しました。

人間の魂の本質は、宇宙空間に普遍的に漂う量子の波。
それを受信してこの宇宙での物理的活動の土台になるのが我々の脳。何のことはない、電波とラジオの関係です。

ところが、ここで僕には最大の試練が訪れます。
持ち前の正義感といいますか、義侠的精神といいますか新卒で入った最初の会社を辞め、思い切って転職した先の会社でこの上ない非人道的扱いを受けて肉体も精神も壊滅的な打撃を受けました。

その一連の出来事がこちらの日記でも記している「メンタル面の疾患への対処方法」です。

うつは心の風邪 といった表現をよく見かけますが、そんな生やさしいものではありません。
「心の癌」というのが僕としては正しい表現だと思っています。

しかしこの、精神が病む そして生還する という経験が、どうやら最後のトリガーだったようです。

うつからの回復と同時に、身の回りに信じられない出来事が頻発するようになってきました。

意識の螺旋階段 Vol.20081227

死後体験を読んで居ても立ってもいれなくなり、早速その音響の入ったCDを取り寄せて聞いてみたのでした。

買ってみたのは
Super sleep 睡眠
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000LSC94Q?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000LSC94Q

Concentration 集中
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000LSC8MO?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000LSC8MO

Transcendence ?何と翻訳したらいいか分かりません。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OQF3IE?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000OQF3IE

の三つでした。本当に色々ありましたが、手っ取り早く効果を感じられそうだったというのが選んだ理由です。

睡眠と集中のCDは確かに効果がありました。
ちょうど論文の執筆時期だったのでConcentrationを聞いて効果を感じましたし、寝るときにSuper sleepを聞いて確かに睡眠の質が上がる効果を感じました。

一つだけ、ナレーションが入るなどして趣向が他の二つと違うのがTranscendenceでした。

ヘミシンクを聞いていると途中で寝てしまうと言うことがしばしば起きるので、これも寝る時に聞いていたのでした。

30〜40分ほど聞いていましたが、ほとんど何も効果を感じません。やれやれと思って寝返りを打とうとした瞬間でした。びっくりすることが起きました。

意識は完全に寝返りを打って横を向き、目の前に部屋の壁が見えるのですが、その寝返った意識の後を追って体がゆっくりと、本当にゆっくりと寝返りを打ってついてくるのです。

うまく言葉では表現できないのですが、魂の部分と体がズレてしまった、というのが一番しっくり来る説明です。
しかも、この「意識を追いかけてくる体」の動きを、ゆっくりに感じようと思えばどれだけゆっくりにも感じることができました。ほとんど止まっているようにも感じることができました。
つまり、この瞬間は少なくとも僕自身は時間を超越していたのです。

体と意識は別個のものとして存在している。
そんなことが腹の底で理解できた(というよりは体験に至って確信した)出来事でした。

意識の螺旋階段 Vol.20081223

死後体験と出会ったのは大学院の二年の時だったと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4892954780?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4892954780

人間がどのような意識状態にあるかは、脳の中で発生している脳波と一定の相関関係があるというのはよく知られていることです。

通常の意識状態 覚醒状態 →ベータ波
リラックスした状態 → アルファ波
睡眠状態 →シータ波

こんな感じに、確かに関係しています。

アメリカで音響技術を扱っていたロバート・モンローという男性が、自分がスピーカーから出していた音を聞いた際に頻繁にドッペルゲンガー現象を体験したのだそうです。

この現象は、例えば
・自分の後頭部を自分が見ている
・自分の寝姿を真上から見ている自分がいる
・机に伏して寝ていたら、机の板を突き抜けて自分の膝が見えた
等々、ありえない経験をすることです。
(後者二つは僕も何度も経験があります。)

この現象の謎を追っているうちに、ロバート氏は「左右の耳から異なる周波数の音波を聞くと、差分の周波数の脳波を生み出せる」ということに至りました。この技術にヘミシンクという名前を付けました。

これにより、人間の脳波をほぼ自在にコントロールできるようになりました。種々の意識状態をこのヘミシンクによって作り出すことができるようになったため、あれこれと実験をするうちに、
・人が死ぬ瞬間に生じる脳波
・さらに死んだ後の脳波(生じていないものなのに脳波と言うのか不思議ですが)
をも作り出すことができるようになりました。

これらの脳波を生きたまま再現したところ、本当に色々な体験をするのです。

これが、「宇宙というものは、人間が今こうして存在して認識できる以外にも無限の広がりをもっている」という決して揺るぎない認識を持つ、最初のステップとなりました。

意識の螺旋階段 Vol.20081219

この立花隆さんの「臨死体験」なる本は、人が九死に一生を得る形で生還した際に経験しているその内容を極めて客観的に分析したものです。

臨死体験(上)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167330091?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167330091

臨死体験(下)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167330105?ie=UTF8&tag=entpuppen555-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167330105


ただの脳内で見ている幻影なのか、それとも人間の魂といったものが実在してそれが体から抜け出て実際に他の次元で体験してきたことなのか。

結局のところ決着は付かないままなのですが、こういった経験が事実として存在するということはどうやら科学で解明できない「何か」が存在するという確信には至ることができました。

一度、こういった世界に対する興味が湧くと、あとは加速度的に、不可逆的に不思議と情報が集まってくるのです。

臨死体験の読破(なんと上下巻を二日徹夜して読みました)から間もなくして、坂本政道さんの著書「死後体験」なる本に出会いました。
確か、きっかけは新聞の広告だったと思います。

死に臨む体験
死の先の体験

なんとも分かりやすい偶然の一致と言いますか。

科学から離れた世界に対する「受容」「理解」「気付き」のようなものが生まれると、偶然を望ましい形にコントロールする力が付くようです。

この「死後体験」なる本(現在は5巻目まで出ています。)は、ソニーの技術者として20年以上も活躍なされていた方の書かれた本であり極めて客観的に記述されたものです。

科学と宗教の終着点と言ったらよいでしょうか。
そういったものを感じる書籍でした。

意識の螺旋階段 Vol.20081218

死後の世界に対する興味は深まったものの、そこからしばらく、四年程度は何も進歩はありませんでした。

途中、色々と答えを求めて宗教に片足を突っ込んでもみましたが、最近の宗教は金儲けや思想のコントロール等の都合の良いシステムと化してしまっており、信じたところで何の益もないものでした。

ロシアの文豪トルストイの「懺悔」は、僕と同じような「人は死んだらどうなるか」「結果的に虚無に帰するなら人が生きる意味は何か」という問いに対して彼が一切の執筆活動を十年の間停止して古今東西の万巻を紐解いて読み漁り、その結果を述べたものです。

結局のところ、彼は答えを見出すことはできず、失意のうちに生涯を終えたようです。

彼ですらまともに答えらしいものを見つけられない。ならばそんなことは一切考えず、ただ今を面白おかしく生きたほうが正解かもしれないと思っていました。

ところが、大学生活も最後に差し掛かった頃に地元の図書館で見つけた本によってこのあたりの認識が劇的に替わる機会をえました。

読もうと思ったきっかけがいったい何だったか今では思い出せないのですが。

それは、
立花隆さんの「臨死体験」(上下巻)という本でした。

意識の螺旋階段 Vol.20081213

まずはここから始めましょう。
何故僕がいわゆる「変性意識の世界」に興味を持ったのか。

きっかけは偏頭痛でした。今でこそ偏頭痛と分かるから良いモノの、当時の僕にとっては
・視野がギラギラした光によって狭まっていく
・言葉が出なくなる
・頭の片方が凄まじい痛みに襲われる
こんな症状が初めて出たときにはいよいよ自分も死ぬのだろうと思いました。

あの瞬間に感じたことは、どんなに親しい間柄の人間であろうと例え肉親・兄弟であろうと、赤の他人、所詮は無限遠方の存在だったということです。

オルテガという哲学者(心理学者だったか?)が述べた言葉に「死の間際で姿を現す究極の自己」というものがありましたが、それが直感的に分かりました。
死ぬときには、たったの一人で絶対的に孤独に、闇に葬られていく。

結局のところ、命に別状はなんらなかったのですが(笑)
このときから、「死んだらどうなるのか?」ということに関しては同年代の人と比べてひときわ強い関心を持っていたように思います。

ここが全ての出発点だったと私自身は考えています。

意識の螺旋階段 門出

うつ病を克服して以来、変性意識の研究に没頭してきました。
これが一定の深みに到達して、色々と得るものがありましたので、それを僕の日記を読んで下さる方々に少しずつシェアしていこうと思います。

三途の川を見てきました。
マクモニーグルの千里眼の意味が分かりました。
地球は宇宙で生命を抱いた唯一の惑星だという認識は完全な間違いでした。

あらゆる宗教の始祖の方々が、表現の差はあってもおおよそ同じ事を言っている理由も、全て分かりました。

知り得た世界はあまりに広大無辺で、幾重にも重なった意味とそのそれぞれに解釈が可能であるため、一見支離滅裂になるかもしれません。

大丈夫。僕は何のこともない、どこにでもいる普通のサラリーマンです。
この世界の存在に気づく前も気づいた後も。
上司と普通に口げんかもしますし、安酒を煽って愚痴を吐いたりもします。

おっかなびっくりで結構ですので、少しだけ常識を踏み外す勇気と好奇心を持って読んでみて下さい。(^-^)v

メンタル面の疾患への対処方法 Rev.1.42

Mixiにて公開していた、
私のうつ病体験記を少しリビジョンしてもう一度アップします。

++以下++

さて、本当の事を書きます。
誤解や偏見も生まれるかも知れませんが、何より、これを私自身が公開することによって助かる人の事を考えるときこうせざるを得ないため、書きます。

今の私からは想像もつかないかもしれませんが、実は私は急性ストレス障害(心身症、適応障害とも言う、うつ病の一歩手前の状態)の経験者で、心療内科、精神科、そしてそういった医療機関で処方される薬剤の服用経験(半年未満ですが)もあります。2007年の末から2008年の初頭の話です。

結論から言って、薬は気休め程度にはなりますが、根本的な解決にはなりません。そして、それに替わる進んだ療法が既に存在し、私はそれによって回復した生き証人です。

実は私は、二社目の外資系大手コンサルティングファームには、スカウトされて入社したもののそれがほとんど詐欺まがいの手口で、配属先も違う、昇進の話も反故にされる、給与も約束どおり支払われないという最悪の状況となりました。その結果、同社に勤務し続けることが感情的に難しくなったことと体を壊すなどの悪循環が重なり、退職を余儀なくされた訳です。

運良く、その後すぐに次の会社(日系大手証券会社)は見つかりましたが、結果的には、日本の最高学府を大学院まで出て日系の大手企業に新卒で入ったという恵まれた身分をいい加減な会社の口車に乗せられてかなぐりすてたという酷い後悔と自責の念が頭を離れなくなってしまい、一時は本当に、冗談じゃなく危険な状態に陥りました。

精神的に追い詰められた人たちが手首を切ったり、首を吊ったりといった行為に何故走るのかということも主観的に理解できたつもりです。

職場では僕の様子がおかしいことに悪評が立って腫れ物に触るような扱いをされました。将来が本当に闇と耐え難い苦痛に充ち満ちてしまい、それを今から延々と味わうくらいなら、自ら命を断ちたくなるのです。

幸い私の場合、試みたものは全て未遂に終わりました。心配してくれている家族を地獄の底に叩き落としかねないことをしていたことに戦慄を覚えることと、全て未遂に終わって本当に良かったと今では思っています。

精神科、心療内科といった既存の医療機関では、人間のメンタル面の疾患を脳内の物質の分泌の不具合とみなして即物的な扱いをしてるため、患者の話などは二の次で、とりあえず坑うつ剤などを投与してみて経過を見る
といった程度の対処しかしていないのが実情です。ちなみに、私が行った4つのそれ系の病院で出された診断は、うつ病、うつ病、急性ストレス障害、心身症(適応障害)でした。診断が出たとき、とうとう来るところまで来たかと思いました。

私自身、彼らのようなアプローチでメンタル面での疾患を治せるはずはないと思い上記の通り病院をいくつもハシゴしましたが、どこでもやり方は同じでした。薬も副作用がきついばかりで効果も出ず、本当に絶望のふちにいました。

その後、必死になって解決策を探しました。本を読みあさったり、効くと言われるサプリを海外から取り寄せたり(今でもDHA(魚油)など、普通に頭によいと言われているものは飲み続けています。)TFT、EFTといったものも試しました。

そんな中、偶然出会ったセラピストさんの催眠療法を4回受け、二ヶ月の間に見事に回復しました。薬もあっという間に卒業できました。
椎名雄一先生という方です。

http://dreambox.sunnyday.jp/

神経言語プログラミングという、かなり体系だった学問的な催眠術を、メンタル面の疾患に対して適用して回復させるという臨床例が日本で一番多いと言われてる方です。

一回15000円のセラピーを四回受けたので結果的に60000円の出費でしたが、既存の服薬&休養というやり方では回復したとしても平均的に数年掛かるといわれ、もっとコストと時間が掛かっていたであろうところをこの額で直せたのであれば、タダ同然のものと考えています。

催眠術なんて胡散臭い・・などと理工学部卒で科学万能主義だった自分の認識は、今では慚愧に堪えません。

もし身近にメンタル面での疾患を抱える方が出てしまった場合には、こういった選択肢もあるということを是非お伝えください。効果の保証はできませんが、不思議なもので、彼のホームページを見ただけで「ああ、ここなら治るかもしれない」と思い、彼を訪れ、実際に治るのです。

回復したのち、僕は彼を手伝うような形で患者さん達に経験談を語るなどして僕と同じような境遇に陥った人達を数人、救うことができました。

その後、会社はサブプライムで傾いて僕のいた部署はお取り潰しとなりましたが(笑)絶好のタイミングで転職が叶い(給料もUP!)、今は本当に素敵な仲間と上司に恵まれて楽しい仕事の毎日を過ごしています。(~0~)v

月並みですが、
抜けられないトンネルはありません。
春にならない冬はありません。
明けない夜はありません。

この文章が少しでも心の病に苦しむ方々の助けとなるならば
望外の喜びです。

よろしくお願いいたします。
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